メール

写真などのデータを簡単に共有する方法

メールに写真を添付して送る場合、データの容量に気をつけなければなりません。
メールを送る相手が利用しているサーバの能力によって変わってきますが、基本的なマナーとしては4MB程度までといわれています。

写真の場合、あっという間に4MBを超えてしまいます。

その場合、オンラインストレージサービスを利用するのがお勧めです。

登録不要で利用できる方法

主にファイルの送受信、共有専門のオンラインストレージです。
登録しなくても、利用できるので便利です。

但し、無料のサービス内容では、パスワードを設定できないことが多く、誰でもファイルをダウンロードできてしまうというデメリットがあります。

各種オンラインストレージサービス

名前ファイルサイズファイル保存期間パスワード設定可否(未登録の場合)
宅ファイル便10ファイル300MBまで3日まで設定不可
firestorage1ファイル250MBまでを1回の操作で最大20ファイル7日まで設定可能
Giga File便1ファイル25GBまでを容量無制限7日まで設定不可

firestorage利用方法

firestorageのサイトにアクセスします。

firestrage利用方法 firestrage利用方法その2forestrage利用方法その3

ファイルをアップロードし、下部に表示されるダウンロードURLをコピーし取得します。
取得したURLを、ファイルをダウンロードしてほしい相手に教えます。

firestrage利用方法その4

アドレスバーにダウンロードURLをペーストすると、ファイルを取得できます。

登録が必要なストレージサービスを利用する方法(無料版)

名前保存容量
Dropbox2GB(友達紹介などで容量を増やすことができます)
OneDrive15GB
Google Drive15GB

Dropboxの共有方法

リンクを共有する方法

共有したいファイルをドロップボックスに追加します。
右クリックで「Dropboxリンクを共有」を選択します。
そして、共有したい相手にファイルへのリンクURLを知らせます。

このURLには誰でもアクセスできますので、相手のダウンロードが終わったら、共有リンクを削除します。
この方法は、Dropboxを利用していない相手ともファイルを共有できます。

共有フォルダを作成する方法

Dropbox内に共有フォルダを作成します。
メールで共有したい相手を招待します。

SNS Share